Wednesday, October 18, 2017

Celebration 3






これは、レッスンのデモで二つバラを描いて終わっていたものに、
想像で、いくつかくっつけてみた。

題名が、お祝いっていうのは、
なんとか、気分をお祝い気分にしたいという
思いから。


日曜には、
ある男の子のレッスンにいく。
絵というより、
日本語に興味をもっているので、
絵と合体させてやるのだけど、
昨日は、
やたらと、
姿勢が悪い。
こんな感じで、字を書く。

Sit up straight!!

Sit up straight!

Sit up straight!

なんどいっても、
だらけている。

注意をすると、よけいに、受け狙いで、
おなじことをする。

こどものときって、
そんなだったなと、なつかしいが
なつかしがってるだけでは、
だめで、
なんとか、
すこしでも、
日本語を
使えるようになってほしいと、
四苦八苦している。

私の悪いところは、
なぜ、まっすぐにすわらなければならないかの
理由を口にしてしまうことだ。
いわなくても、
そんなこと、彼もわかっているはず。


戦いはつづく。



では、よい1日を。


Tuesday, October 17, 2017

Celebration 2



しばらく、花を描くことにしました。
花は、一番むずかしいとおもっていて、
10年間ずっと逃げていましたが、
いろいろあって、逃げられなくって、
始めたら、これが結構面白い。



I love listening TED when I am painting.
So I am going to pick up some my favorite this week.



From Ted
Asking for help is a strength, not  a weakness
Michele L,Sullivan


(I just picked up the last paragraph.)

We all have  a support system asking for help is a strength not a weakness.We all need help throughout our lifetime but it is just as important that we are part of other support system. We must adopt that way of giving back we all obviously have a role to play in our own successes but think about the role we have to plat in other people's success just like people do for me every single day.It's vitally important that we help each other because society is increasingly placing people in silos based on biases and ideologies and we must look part the surface and be confronted with the truth that none of us are what you can see there's more to us that and we're all dealing with things that you cannot see so living a life free of judgement allows all of us to share those experiences together sand have a totally different perspective just like the couple people I mentioned earlier in my stories.
So remember the only shoes you truly can walk in are your own I can't walk in yours I know you can't walk in my sight once.---
We can do more better than that with compassion, courage and understanding.
We can walk side by side and support one another and think about how society can change if we all do that instead of judging on only what you can see.


.
どんなに頑張っても、だれかの立場には、絶対に立てないし、誰かも、私の立場にはたてない。でも、お互いに、そばに立って、歩くことはできる。   
彼女の話方がすごく好き。
ほとんどは、省略しました。
最後のとこだけいれました。

彼女の話をきいていると、なぜかバラが描きたくなって、
小さいのを3枚描きました。


TEDは、英語の字幕も日本語の字幕も、コンピューターの操作で、読めます。
便利な世の中になりました。
彼女の話と、バラの関係は全くありませんが、
なぜか、わたしのこころのなかで、
つながるものがありました。
いつか、そのわけをここに書くことができるでしょう。
では、よい1日を。


                                                                                                                                        

Celebration







Top 10 things you will regret when you're old,

1. Not traveling when you had the chance
2. Staying in a bad relationship
3.Caring too much about what other people think
4.Being afraid to say '' I love you''.
5.Working too much
6.Not playing with your kids enough
7.Not spending enough time with your parents
8.Never taking a big risk
9.Not quitting a terrible job
10.Not realizing how beautiful you are


I agree with these all 10 things, but I feel like No.8 is the biggest regret for me.
Since I left my mum's house when I was 18 years old,
I never got back to mum and live.
I do only summer holiday.
I have a life and she has a life.
We will not able compromise each other to live peacefully.
I know that but still I am sure I will regret not to care her beside mum.



Sunday, October 15, 2017

Talking 2














Hey, Line up, line up.
before race,
shoulders to shoulders.
Line up before the race,we are racing for $100 bill.
The winner of this race take this $100 bill.
Before I say "Go",
I'm gonna  make a couple of statements, those statements is apply to you,
I want you to take 2 steps forward,

Those statement dont' apply to you,
I want you to stay right away.

Take 2 steps forward, both your parents are still married.

Take 2 steps forward,
if you grew up with a father figure in the  home,

Take 2 steps forward,
you had access to private education,

Take 2 steps forward,
if you have access to a free tutor growing up.

Take 2 steps forward,
if you never have to  worry about your sell phone being shut off.

Take 2 steps forward,
if you never had to help mum and dad with the bills.

Take 2 steps forward,
if it wan't because of your athletic ability, you don't have to pay for college.

Take 2 steps forward,
if you never wondered what your next meals is gonna come from.

I want you guys up in the front just to turn around and look.
Every statement, I've made has nothing to do with anything any of you've done
has nothing to do with decision you 've 'made.Everything I've said has nothing to do with
we all know these people up here have a better opportunity to win this hundred dollars..
Does people back here can't race?
No.
We would be foolish to not rearized we've been we are given more opportunity.
we don't wanna recognised that we've been given a head start,but the reality is we have now there is no excuse.They still gotta run their race.
You still gotta run race, but whoever wins this 100 dollars.
I think it would be extremely foolish of you not to utilise that and learn more about
somebody else's story
because reality is if this was a fair race
everybody's back on that line.
I garantee you some of those back dudes would smoke all of you and it's only because you have this big of head start that you're possibly gonna win this race, called life.
That is a picture of life, ladies and gentlemen.
Nothing you've done has put you in the lead that you're in right now.
When I say go,
get said "Go",

if you didn't learn anything from this activity, you're a fool.

My friend sent this youtube video.'' Explain privilege''.
I love this very much.


質問のたびに、集まった若者たちの何人かが、そこにとりのこされていく。

何の自分の努力なしに、裕福な家に生まれたということだけで、
人生に差がつくことに、気づいていない人が多いとこの指導者はいう。
体でそれを、感じさせるこのビデオは、ほんとに、よくできている。
この先生らしき人の、しゃべり方がすごく気にいった。
非常に説得力があり、ビデオの合間に見る、だんだん取り残されていく
若者たちの顔が、印象的で、ビデオをみているとき、自分のこともそうだけど、
実は、ネパールの子供たちの顔が浮かんだ。
ある日本のテレビの取材で、フィリピンのビデオでは、
私は、この国に生まれたかったわけではないというのがあって、胸が痛んだ。
貧しさのあまり、道端の雑草を食べていた若者は
いまは、おしもおされぬ俳優となった。
どんなに、めぐまれていてもそれに気づかない人。
どんなに恵まれていなくても、夢を追いかけるために、
妥協をしない人。
私は、すっかり、スポイルされている自分に気が付いた。
これからだ。
スタート地点は、遅れている。
でも、レースは、続く。



では、今日も、いい1日になりますように。

Saturday, October 14, 2017

Talking






I am content with my life.
My daughter said this sentence 3 times in the last skype 3 days ago.
I have some great friends and what she study gets better she was saying.
She is enjoying her life in UK.
But she sounds like she has a fulfilling life over there.
When I was a high school student, I was totally unhappy girl. So I am a bit jealous.
I wonder when I can say " I am content with my life."?
I might be able to say it now.

Have a great day.
I am struggling with this new pc.
Unfortunately, I am not content with screen quality which the photos look blur.

Light and shadow 4



新しいラップトップは、タッチスクリーン。
私が子供の時から、考えると、まるでSF の世界。
昨日まで、マウスを使うラップトップから、タッチスクリーンになった。
タッチスクリーンは、スマホだけの世界だとおもっていた。
前のは、いただきもののラップトップで、キーボードと、スクリーンのつなぎ目が
ダメになって、機会の中がみえるようになってしまった。
我慢していてつかっていたけれど、
中にはいっているファイルをなくしてしまわないうちに
新しいのを買ったのはいいが、
機械には、弱いわたしは、
使いこなすのに、時間がかかると思う。
うちの近くの、ハイパーマートのなかに大きな
電気売り場があって、
数え切れないほどの
ラップトップが売ってある。
あの中から、一つを探すというのは、至難の技。
予算にあったなかで、必要な機能が最低ついていることを
調べた後は、スピード。core i5をチェック。

カメラと、スマホと、ラップトップ。
よく考えたら、1日マシーンをいじりまわしている。
娘に、あれほど、スマホばかりしないで、
ちゃんと勉強しなさいなどと言っていたことがあったけど、
これほど、
機械にどっぷりだと、
先がこわい。
今朝は、封筒に入った12,000円をバッグからみつけ、
だれにもらったのか、すぐにおもいだせなかった。
いったいだれにもらった?
5分ほど、考えてやっと思い出した。
レッスンのペイだったのは、覚えていたけれど、
だれだったのかおもいだせなかった。
こわかった。
こうして、人は、ボケていくのか
と思う。
最近運動がたりない。
youtube で、踊っているだけではだめらしい。




Friday, October 13, 2017

Light and shadow 3




Primary clour's study.

3色で一応絵は描けるので
今度は、、筆を2本で描けるかやってみた。
筆が太いので、細部は描けない。
なんだか、そのほうがいいような気がする。



Facebookは、自慢大会というひとがいて、
それには、大いに、同意する。
自分が描いた絵とか、自分が旅行してこんなとこ行きましただの、
こんなにおいしいものを食べましただのを、
限りなく、投稿して、みせびらかす。
わたしもそのひとり。

今朝のこの画家さんのこの写真には、
驚いた。
彼は、あの 幸せの黄色いハンカチ の
ロケに使われたところに行っている。
あれは、もう何十年前の映画だろう。
なのに、まだ、このセットがここにある。
それは、観光名所として、保存されているのかどうかは
わからないけれど、
あのときのまま。
時間がとまったかのよう。
話の筋はわかっているのに、
みると、いつも、泣いてしまう。

息子役の子の、健さんが警察につれられていくときに、
演技ではなく、ほんとに泣いたとされるあのシーン。

ハナはじめ氏の、電車の中でのシーン。

牛が産気づいている事を知らせるために、
健さんが、倍賞美津子の寝ている母屋のドアをたたいたとき、
女をちらと見せるシーン。

出所してからは初めてビールを飲むシーン。
どのシーンも、
スクリーンをみなくても、
思い出せる。

なぜ、あの映画があれほどの人気があるのか。
映画では、人集めのために、
必ず女優が裸になり、ベッドシーンがはいり、タバコをすうシーンがもりこまれるという。
でも、この映画には、どれもない。
ただひたすら、
人を思う気持ちだけを捉え続ける。
だから、心に残るのだろう。

この写真を投稿してくれた、
亀田氏には、ほんとに感謝。




Thursday, October 12, 2017

In a midnight

今日は、風景を描きましたが、とんでもなくひどく、いま、グレーの紙をひろいあげて、
柿を急遽描きました。




The worst sin towards our fellow creatures is 
not to hate them.
but to be indifferent to them;
that's the essence of inhumanity.

George Bernard Shaw.


この有名な名言が、いつもどこか頭のなかにある。
憎しみよりこわいもの。
それは、無関心。

Tuesday, October 10, 2017

Light ad shadow 2






友人にたのまれて、エミラテイの、男の9歳に、日本語を教えている。
いち、に、さん、し、ご、ろく、なな、、、、。
昨日は、数の数え方。
いくらやっても、ななで笑い転げる。
何度やっても、笑う。
アラビア語で、なな は、ほとんど、同じ発音で、英語でいう fart の意味があるという。子どもって、なぜか、poopとかの、下々の言葉に反応するのは、
万国共通らしい。
何でも言い、覚えられればそれで。

たぶん、これで、彼は、日本の、七の読み方を永遠に忘れることはない。

先週は、書くというのを教えた。
初心者には、むずかしいが、
" 書く "という漢字は、10画。
これで、ちょうど、10を数えることができることに、気がついた。


学校で、友人に教えたと、得意げに言っていた。
たぶん、きょうは、
数のかぞえかたで、もりあがっているとおもう。

では、また、あした。

Blooming





友人のジーナさんは、パートで、英語の先生をしている。
先日お茶に招かれた。

彼女は、子供ふたりに週2回英語を教えてほしいと友人にたのまれた。
月謝を合計して、伝えると、
最初の月は、払ってくれた。
2ヶ月目。
もう一人、生徒3人にしてほしい、でも、月謝は同じで。
と頼まれた。
ジーナは、しぶしぶうけいれた。

3ヶ月目。
月謝を、30%オフにしてほしいと、いわれた。
彼女は、まよったあげく、
しかたなく、オーケーをした。
4ヶ月め、月謝を、
50%オフにしてほしいといわれた。
ここでは、さすがにことわったという。

すっかり、落胆して、帰ろうとしたら、
その、だんなさんが彼女の車のナンバープレートを
2百万で売ってくれないかともちかけた。
彼女もも自分の車のナンバーがいいのはしっていた。

しかし、彼女sは、ことわったという。

子供の教育より、車のナンバーのほうが大事なひとたちと、
かかわりをもちたくないと。
なんてすばらしいポリシーの持ち主なのあなたはと、
絶賛してしまった。

しかし、私は心のなかで、え、ナンバープレートが2百万?
2百万?

聞き間違いじゃなかろうねー。





Monday, October 9, 2017

Light and shadow




倉庫から、引っ張り出した絵の裏に描いてみた。
11年同じことをやっている。
後悔した。
ちゃんとした、紙に描けばよかったと思う。
安い紙は、色を一度吸収してしまうと、
リフトがまったくできない。
It is really difficult to use "Lifting" techiniqque, whenever I use a cheap studnent quality papers.
I should have painted on a normal watercolour paper which I use every day.
This paper absorbs colours and it is impossible to lift the colour to show as a highlight.


肖像画で最近、
壁にぶちあたってしまった。
ほほ骨の下にほほ紅をつけると思い込んで、なんと半世紀。
どうも、私の考えたきたことはまちがっているような気がしてきて、
近くのスーパーの化粧品売り場のお姉さんたちのメイクを見に行った。

そこで、娘のクリスマスプレゼントを買う予定もあったし。
なんと、わたしに接客し始めた
お姉さんの顔をみると、
ほほ骨のうえにこってりと
ほほ紅がのっている。
それも、ピンクはなくて、
茶色。
もう、美しいのをとおりこして、
はてしないところにいっている。
化粧品を2品ほど購入。
おねえさんの名前をきくと、
マルーワという。
ほー、丸だけではなく、輪までつくということは、
調和して、すべてがうまくいくことになっているのねー
などと、
心のなかでおもったが、
世の中そんなにあまくはない。
どこからきたかときくと、チュニジアだという。
まるーわさんがわたしに、あなたは、中国かという。
いやいや、日本だというと、
中国と、日本っていっしょだよね。
という。
待て待て、2017年にまだ、そんなばかげたことを平気でいう
大人がいるのかと、ショックを隠せない。
イギリスと、フランスって同じ国よねっていうみたいなもんではないのか。



しかし、アフリカの地図を見せられて、
チュニジアは、どこでしょうときかれたら、
100%の自信をもって、チュニジアにマークできるとはおもわないから、
まー、まるーわさんの間違いも、
大目にみなくてはなるまい。

しかし、待て待て、経済大国、日本を知らないのか。
私は、日本の発展に何も、寄与していないとはいえ、みんなががんばって
経済大国になったのだよ。
チュニジアあたりからしたら、
日本なんて、どうでもよい国なのだ。
まーお互いさまかな。





Saturday, October 7, 2017

Still life






When I was clean up my store room, I found out an elephant shape vase which  I bought 18 years ago.
I bought two then, but I lost one of them.
Arabic coffee pot, a glass teapot which I bought in Japan and teacup.
I set up all on my table today.
 To clean up my store room is my biggest 
 the project now.
So whenever I enter the storeroom, I picked up something, but 
I can't  make my mind immediately.
I might use it later,
I might need this later.
Whenever I find out something which has a great memory,
before dumping them, I want to paint as  a memory, 
so it will take time to complete my project.




NO!!!
と言える勇気。

なまけもの主婦代表のわたしは
サンドイッチ屋さんのSubwayで、昼ごはんを買うのに並んでいた。
カウンターで、エミラテイのお兄さんが、注文したサンドイッチをまっている。
店員が、このスクラッチで、あたりがでると、
コーヒーマグがもらえますと、
いっている。
彼は、カップ要らないから、スクラッチもしないといっている。
しかし、
店員は、何を勘違いしたか、
僕がスクラッチしてあげますと、
つめでごしごしと、
銀色のところを
こすっている。
なんと、*あたり*マークがでた。



出てきた大きなマグは、白に赤の大きなコカコーラの文字。
わたしもいらんは、こんなのと心の中で思った。
エミラテイのお兄さんは、いらないを繰り返す。
結局、おにいさんは、そのカップをとなりで、サンドイッチをまっている
インド人のおにいさんのトレイに勝手において、
あげるよという。
そのときのインド人のおにいさんの顔がおかしかった。
インド人の彼のうれしくなさそうな顔をわたしは、みのがしはしなかった。
彼もいらなかったらしいがエミラテイのお兄さんは
あまりにも、
威厳がありすぎて、いりませんと言えない空気だったので、
しぶしぶもらっていった。
アラブの人の、あの顔でいわれたら、
わたしだって、
NO!
といえなかったのではと思う。
彫りが深く、風がきそうなくらいあの長いまつげのしたの黒く輝く
瞳でいわれると、だれだって、NO とはいいにくい。

しかし、だれもほしがらないコカコーラのコーヒーマグ。
ただでも誰にももらってもらえないマグの行方が悲しい。
コカコーラのマークがはいっていなければ、
使いようもあるかもしれない。

はっきりとNo といったエミラテイのお兄さん。
No といえなかったインド人のお兄さん。
それを、すべて見届けた日本人のわたし。

気づいたこと。
そうだ、NO!なんて
はっきりいえなくてもよいのだと。
はっきり言える人がいえる。
はっきり言えない人がいる。
そして、その間にいて、
どうしたものかと
考える人がいる。
それで、
世界はうまくまわっている。

では、良い1日になりますように。


Friday, October 6, 2017

Soft pastel 2



断捨離アート。
年末までに、倉庫をすっきりさせようと、
掃除をはじめた。
カウントダウンで、あと、85日。
あれをどうやって、半分以下にするか。
17年分の、いろんなものがつまっている。
ここでの引越し、5回。
ずいぶん、寄付したり、捨てたりしたけれど、
まだ、こまごまとある。

2日前に、
パステルを3箱発見。
どれも使いかけで、
人にあげるような代物ではない。
水彩しかしないので
パステルは、使わないが
捨てるにはおしい。
それで、なんとか、
きのうから、
無理やりに
使いはじめた。
結構おもしろい。
こんなことばかりしているから、
結局かたづかない。






捨てる勇気。
これが、わたしにはなかなかない。

17年前にもらった中古のワニ。
これは、娘の誕生のときに、親戚にお古だったけどもらったもの。
17年間、娘よりも、
私のほうがお世話になった。

どんな暴力も、暴言も
静かにうけとめてくれたこのワニには、
感謝。17年間よく破れることもなくがんばった。

これは、おなかがバッグになっていて、
手がはいり、指人形ならぬ、手人形になっている。
これで、
英会話の相手もしてもらった。



 迷惑な子守歌の始まり。




迷惑な子守唄の途中。





 なんなん?



 添い寝。




 布団がわり。




かわいさあまって。


 監視。



愛情の間違った表現。




 秘め事。




 24時間体制。







捨てる勇気と捨てない勇気。

こんな、本のタイトルばりのことばかり、
考えているから、
倉庫はぜんぜんかたづかない。
いっそのこと
ぜんぜんしらないひとがきて、
すべてをすててくれたら、
すっきりするような。
どうせ、
なにをもっているかなど、
ほとんどおぼえてはいないのだから。



Thursday, October 5, 2017

By soft pastel





泣いた数だけ、成長する。
泣くのは、
悲しいときばかりではない。
うれしいときにも、
泣いてしまったりする。

ほんのだれかのやさしい
一言とかで、
心は、
高揚するし、
血の通わないような一言で、
心は折れる。
その
経験の数が多い分だけ、
人生は、
深くなる。

When we feel really sad we cry
When we feel really happy we cry as well.
Whilst a heartfelt kind word can bring unexpected joy, a seemingly insignificant one can render us heartbroken.




昨日は、聴衆の数で女は燃える!!
なんて書きっぱなしになってしまった。
言いたかったことは、書いてなかった。

若いころは、いろんなことをやってしまう。
時間とともに、
人を傷つけたことを
後悔する。
言いたいことをいうと、気持ちがいい。
でも、言われたほうのことを
考えてはいない。
誰かのことをののしるとき、
それは、呪いの言葉となって
かえってくる。
わたしも、こんなことをいっているが
たくさんの失敗をして、
学んだ。

昨日は、用事で、郵便局へ言ったとき、
まったく正反対の経験をしてしまった。

番号札をもらって
順番を待つ。
スケッチをしていると、
すっかり、わたしの番は過ぎていた。

すみません、番号すぎてしまってー
と、カウンターにいくと、
エミラテイのおにいさんが、
なにをいっているんだい、
君みたいなひとはね。
待つ必要なんてなかったんだよ。
まっすぐに、カウンターにきなさい。
ぼくは、日本大好きなんだ。

冗談とはいえ、うれしい。
よこのカウンターで、
仕事をするエミラテイの女性も、そうだそうだとうなづいている。
なになに、この歓迎のされかたは?
何の努力もなしに、日本人というだけで、
信頼されたりすることは、ありがたいとしかいいようがない。
しかし、私の横に立っている女性は、アフリカ系のひとだったので、
申し訳ない気持ちになった。
あー、この立場が反対だったら、
きっと、いやな思いをするだろうなとおもった。

人をいやな気持ちにさせるのも、
いい気持ちにさせるのも、
ほんの一言なのだとおもう。
言葉の持つ威力を、最近しみじみと考える。

どうせ、何かを言葉にするのなら、

できれば、できるだけ人を幸せにする言葉を使うようにしたいものだとおもう。

Wednesday, October 4, 2017

Arabic coffee pot




The coffee pot occupied almost all the paper. It should be a bit small.



女がドラマクイーンになるとき!!!

それは、別れ話を、カフェでする。

これは、今年の夏日本にいたとき、体験したこと。


福岡のホテルのカフェで、一人でコーヒーを飲んで友人と、娘が帰ってくるのを待っていた。

4つほど向こうのテーブルで、
やたらと、若いおねえちゃんが、
なにやら声高にしゃべっている。
彼女の横には、
彼女のお父さんらしき人。
彼女の前には、
彼女の婚約者らしき彼。
その横に彼の母親。

何でそんなことがわかるかというと、
ほとんど、彼女がしゃべっていることが
きこえてきてしまうからだ。
外に静かに水の流れる豪華な庭は、たちまち、どうでもよくなり、
もう、その4人の行く末が気にになってしょうがなかった。
どうも、彼のほうが、酒癖が悪いらしい。
酒癖の悪そうな人にはみえない。
スーツをさりげなくきこなしていて、
普通のサラリーマンにみえた。
彼の声も結構大きくて、
どうも、周りのことをあまり気にしない
超マイペースカップルらしかった。

もう、死ぬまでお酒はのまないと誓ったんです。
若い男は言う。
なんやそれ、
そんなことをこんなカフェのお客さんがはいっているところで、
まるで
結婚式のときの教会での誓いように、
口にしてしまってよいの?
とおもったのは、わたしだけではないらしく
周りのテーブルのひとたちも、
何か集中しているふりをしているも
耳は、どんな彼らの言葉もききのがすまいと、
ダンボのようになっているのを、わたしは、みのがしはしない。
コーヒーをちょいといただいたあと、
画材屋さんに、絵の具を買いにいくことにしていたのに、
そんなことをしている場合ではない。
あのテーブルの話がどういう展開になるのかとおもうと、
画材屋さんは、どうでもよくなった。

あのテーブルの若いおねえさんの声が高くなるたびに、
カフェのウエイトレスのおねえさんが
コーヒーもうすこしいかがですかと、
注意をそらすように、やってくる。
コーヒーなんていらないから、
こないでよ、いまいいとこなんだからーと
いいたくなるけど、
変に上品ぶって、そうですね。
じゃーいただくわなってことをいいつつも、
目は向こうのテーブルにいってしまう。
彼氏の母親らしき人は、
演歌歌手も顔負けの、くるんくるんヘアで、
美容室にいってきましたといわんばかり。
息子の別れ話についていく前に、
美容室に行く母。
もうどうでも言いやン、別れることにしたんでしょ?
帰りましょうの空気をバンバン流す、演歌歌手マザーは、
ずっと、つまらなさそうな顔でテーブルの端をみている。
記念写真でもとれそうに、
整った髪の割には、顔が暗い。

友人がここで、帰ってきたので、
すべてを報告していたところ、
もうひとつのテーブルで、
また、別れ話。
女性が、
お勘定がはさまれた分厚いノートみたいなもんをテーブルにたたきつけ、
わめきちらしている。
なんだなんだこのカフェは、
別れ話専用カフェか。
いきり立っている女性の腕をつかみ
男性が、マーまー落ち着いてとかいって、
まるでドラマのワンシーンみたいになっている。


還暦近いわたしたちは、すごいね、すごいね、
若い人は、エネルギーあまってるねーと
すっかり、傍観を楽しんでしまった。

女がドラマクイーンなるとき。
それは、聴衆がいるとき。
女は、聴衆の数で燃えるのだ。

ところで、みんなのまえで、
死ぬまで、酒はのみませんからと
誓った彼の行く末を知りたい。












100cm x150cm canvas. I started last night.




The base was done last night.From now I have to paint on.
I hope I can finish successfully. 8 days to go until the deadline.
The canvas was expensive, so I should get a great result.




To Marietta, 
I sent these today.:)




Tuesday, October 3, 2017

From Al Ain






I was really happy, when I finished this piece.
I thought it was great especially left the side of the date trees, but I realized those cars were too tiny.
I don't know what I was thinking about when I was painting.
It is ok.Be positive. There are some successful day and not successful day.
I am learning from everything.

食材をもらっても、どうやって料理をしていいのかわからないときがあったり、
店に服が売ってあっても、どうやって着こなしていいのあわからないときがあったりするのだけれど、絵も同じで、何年も前には、どうやって描いていいのかわからないことが
ある日、ほんの、30分で描けたりすることがある。
この絵は、われながら、結構気にいっているのは、
できたー悪くないわ、色のボケ具合も、
私の頭とおなじくらいだしー。
と思って、悦にはいっていたら、
なんと、車がやたらと小さい。
ミニカーみたいになっている。
まーこれも、ご愛嬌。
こんなこともあるさ。






しあわせになれるかどうかは、自分の気持ち次第。
物語は、ハッピーエンドで終わらなくても、その物語に意味があればいい。
生きることの意味は、意味のある生き方をみつけること。
それが平凡な人生とすばらしい人生のちがい。

幸せは、目的ではなく、向かう方向のこと。
存在していることを感謝しっつ、
信念をもっていること。
人が私のした事を聞いたとしても、
私の経験したことは知らないはず。

愛とはガラスみたいなもの。
見かけはきれいで、とても儚い。

毎日が特別な日。
だから、1日1日を精いっぱい
生きる。

人生は、自分が悪くしない限り、
絶対に悪くならない。

永遠に続くものなど存在しない。

人は変わる。

人生は、だれもが
遊べるゲームだけど、
その中出会いは、唯一の褒美かもしれない。

人生は、良いときもあれば、悪いときもある。
悪いときがなければ、
良いときの意味もないのだから。

愛とは、一緒にすごせる相手がいることではなくて、
その相手なしでは考えられない将来のこと。

あなたがわたしのそばにいてくれるかぎり、
泣く理由はない。



これは、アシーナという13歳の女の子が家族にあてて書いたもの。

わずか、13歳で、こんなことを
感じるなんて。
(  途中、わけありでカットした文があるので、
文章がつながっていないように感じるところがあります。 )

私が、13歳のとき?
中学1年生。
なにも考えず、時の流れに身を任せて生きていた。

ばかだった。



きょうも、みなさんにとって、
良い1日になりますように。









Primay colour's study 4



I am going to paint on 100cm x 1 50cm canvas.
My friend who lives in Abu Dhabi got and deliver it this morning.
I never paint this kind of size.
It is enormous size.
How am I going to finish by 13th?

I am pushing a corner by myself by announcing here.

I am sure I can.There is no word "impossible"!!!

It is easy to say though.


Sunday, October 1, 2017

Arabic coffee pot



Arabic coffee pot with 3 primary colour's study.

I just wanted to play colours this morning.

I just dropped primary colours and 
sketched later.



知りあいの二人の男の絵のレッスンが毎週日曜。
幼すぎて、
絵を教えるというようなものではない。
チューブから、絵の具を出すだけでも、
もう、大変な作業。
おにいちゃんのカルファンの
態度が非常に悪くなった。
理由はわかっていた。
3週間まえに、
妹が生まれたから。
長男である彼の心境はおだやかではなかろうと、
推測。
母の愛情は、生まれたばかりの赤ちゃんにいやおうなしに注がれる。

弟の、モハマド君は、マイペース。
色を使うのが大好きで、
ひたすら塗る。


モハマドくん、What's your dad'd name?

Dad.

Well, what's your mum's name?

Mum.

という、非常に幸せな答えがかえってくるが、

おにいちゃんのカルファンのほうは、

まったく、落ち着きをなくしていて、
いたずらばかりする。
寂しいんだろうなと感じていた。

愛情が自分に注がれなくなるときのつらさは、
子供だけではないのではないかと、
ふと、彼を見ていると感じてしまった。
大人は強いことになっている。
少々では、涙を見せないことになっている。
これが、くせもので、
愛情がほしいと思っても言えない。
だいたい、愛情なんてものは、ほしいんですけど、
そうですか、では、どうぞなんて、
八百屋でりんごを買うようなものではないのが
大変なところ。

おかあさんの、愛情が、新しく生まれた赤ちゃんに向く。
そのときの、さみしさは、いかばかりか。
しかし、口では、子供たりとて、寂しいとは言えないのだから、
大人が言えるはずがない。
これを、ほんとに、すべてを口にすることができたら、
どんなに楽だろうとおもう。
大人は、弱いところは見せられないと、
なぜか、思い込んでいる.





Primary colour study





 3 primary colour study.
3色で結構描ける。
今回は、アフリカ系の人の肌をどうやって描くかの練習を写真からやってみた。
青江健二氏が、
この3色をきわめているのだけれど、
ほんとにすごい。
彼がお勧めの3色を、福岡で買ってきた。
なかなかいい感じ。
どこのレッスンでもまず、3色ではじめる。
グレーは、黒に白を加えてつくるとおもっているひとが
大半で、驚く。

もうひとり、
絵を描くのに、
5色くらいしか使わない

春崎かんた氏。
画材屋さんにいくと、
山のように絵の具が売ってあるなかで、
浮気をせずに、ずっと、その5色で描き続ける。
もう、それだけで、
尊敬に値する。
絵ももちろん素敵です。


Japanese watercolou artist Kenji Aoe paints only 3 primary colours.
He creates black from only 3 primary colours as well.

Another amzaing artist is Kanta Harusaki.
He just uses around 5 colours.
There are so many colours in art material shops, so it is impossible to resist not to buy new paints I think,
but they never change their concept.
I respect both very much.

We can see their work through their Facebook.

Have fun!!!




Saturday, September 30, 2017

Talking with a flower




生物は、あまり描かない。
いや、描けないので、
今日は練習。
午後になってできる影がなかなかいい。

I hardly paint still life.
To be honest,
Still, life is still really hard for me.
Afternoon,
We get full of light,
so I tried some drawing  after lunch.




Pencil sketch
Tone value study from 3 primary colour 
3 primary colour work








The end of September.
3 months to go the end of this year.
I've been painting for 10 years, so
my storeroom is full of stuff.
I 've just started from tidy up from last week.
I show my sketchbook how I was practicing painting.

倉庫整理を始めた。
年末まで、後3ヶ月。
10年分のいろんなもので、
あふれた倉庫をなんとか、年末まで、すっきりさせようと
きょうは、
スケッチブックをとりだした。
捨てるまえに
ここに残しておこうと思う。

postcard size painting
 watercolour painting on a sketchbook.


I learned a lot by copying somebody's work like this.


 I love painting people.


 Honey, my cat.

post card size
When I started painting, I didn't know how to paint shadow especially.
So I used black for shadow.
When I painted I was pretty happy but I feel now it is awful.
I've learned for 10 years.
Finally, I found out shadow is not black.

絵を描き始めたころは、
影は、黒でぬっていた。

結構それでも、いけてる!
とおもっていたことが
おそろしい。


It is the end of September.
Time flies.

Have a great day.

See you tomorrow.