Thursday, April 29, 2010

4月29日

 

私は、涙腺が弱すぎるのか?
こどもの本なのに、わんわん泣きながら読んだ。
こういう本を書く彼が、どういうふうに育ったか知りたい。
どうしたら、こういう本をかけるのだろう。
うちの子にどこで泣いた?ときくと、わたしとぜんぜん違うところで泣いていることがわかった。
子供と大人では、感じるところがちがうらしい。
これもまたおもしろい発見。
みんなおなじところで泣くとおもったから。
この本には、動物がでてこない。
めずらしい。



 

 

 


2箇所から、光がきている写真を使っているので、さらに、描くのがむずかしくなってきていることに、ここにおよんで気がつく。
絵を触る、筆の数が増えれば増えるほど、画面がきたなくなっていく。
いかに、ストロークを少なく描くかが大切なんだと、わかっているけど、つい、さわってしまう。
水彩は、触ってしまうと、修正は難しくなる。それが、オイルとかとちがうところ。
オイルですが、マクドナルドのハンバーガーをストロークを数えながら、描くのをyoutubeでみたことがある。
たくさんの人が、絵を教えているけど、できるだけ少ないストロークで描くということをおしえているひとはあまりいない。

昨日は、子供のピアノの小さなお披露目。
覚えているからと、本をもっていかなかった。
40分ほど、小さな子たちの演奏の後、やっと、うちの子。
なんと、3小節目から、何回引いても、音が違い、何度も最初からくりかえす。
ついに、先生が本を持ってきてくれて、それを見て弾く。
親としては、あんなとき、ひやあせ。
ところが、本人はなにもおもってないらしい。
本当に何もおもってないのか、何もおもってないふりをしてないのかよくわからない。
たかがピアノじゃない?とおもってるのかなー。
不思議な生き物です。
Posted by Picasa

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