Sunday, November 19, 2017

Blooming

花は、やはり、わたしには一番むずかしい。
あきらめたくはないので、
なんとか
花らしくなるまでは、、、、。

ところで、
先日、

ある有名な画家さんの、Facebookを読んで、驚いた。
Faxを使っていると書いてある。
待て、待て、2017年,
いまだに、あの機械をつかっているひとを、わたしはここ何年もみていない。
何か送る時、写真をとって、それを、messengerやら emailやら whatupなどで送るので、
何かを誰かに送りたいときに、紙に何かを書いたり、描いたりして、それを、faxの機械にセットする。
ふたを閉める。
受信者のナンバーを押す。
送信ボタンを押す。
という手間がいらない。

受信者が勿論、Faxの機械をもっていないと、受信できないわけで、
インクに紙にセットしていなければならない。

なんと、80,000,000台のスマホが日本で使われているなかで、
なのに、まだ、Faxでなければ用事が済ませられないところは、
どういうところなのだろうと、非常に興味があると、思って読んでいると、
商売のひととかは、まだFAXをつかっているらしい。


そうか、私が、会社に勤めていないからわからないだけ?

あのFax機械から、ぎーこきーこ、鳴らしながら、
着信がくると、うれしかったりした。
いまは、情緒がなさすぎるな、よく考えると。
手書きであれ、それを写真にとったものが、スマホのメッセージで
送られてくる。最近、メモ用紙もいらなくなった。
何か書き留めたいときは、すぐさまスマホで、写真をとるからだ。

私の知り合いの写真屋さんは、最近写真を現像するひとがほとんどいないので、
お店をたたんで、イギリスに帰ることになったという。
まだ、うちの子がちいさかったころは、デジカメなんてなくて
写真は現像していたので、写真だけでも、3つもの箱に入っている。
時代はほんとに、変わってしまった。

Faxの温かみとか、写真を手に取るときの感動とか、カセットテープで聞く音楽とか、
懐かしい。あの頃は、目にするものを手に感じることができた。
今は、すべてが、機械のなかに、あって、
手にすることはできない。
絵を描くなんてことも、いつかは、AIがちゃちゃとやってしまう時代がくるのだろうか。

Saturday, November 18, 2017

Talking




10年前にもらった貝がまだ、倉庫に眠っていたので、描いてみた。
柿とか、アラビックコーヒーポットとか、いろいろ
構成を考えているうちに、
柿が塾してしまったので、食べてしまったので、

また、やり直し。




昨日の、エッセイは、は、
Advances in mobile communication technology have been one of the most important developments in the 21st century. To what extent do you agree or disagree with this statement?

Agree with 3 reasonsということで、
まず、light and handy

2番目、 Convenient. Lots of apps, so we don't need to carry dictionaries and books.

最後に、Sharing informations.

我ながら、なかなかよくできていると思って書いていた・
In conclusion, のちょっと手前に、According to Yomiuri Newpaper,80,000,000 smart phones have been purchased so far in Japan.高齢者と、赤ちゃん以外は、スマホをもっている。という文をいれていたら、家人がこれは、なかなかいい。数字で何かを示すというのは、強いとほめられた。で、この文は、フックだな。 General opinionの次にもってきて、試験官の、興味をそそるようにしたほうが、いい。だから、こういう文をフックというんだという。ほーなるほど、FUCKね。と書いた。



わたしが、ふ という音をきくと、すぐに、Fを連想してしまうので、
何げなくメモをしたら、家人がいや、それは、FUCKじゃなくて  HOOKと書くんだという。その時になって、初めて、自分が何を書いたのか気づくというお粗末さ。
最近は、WTF と、省略されて、公のスピーチでもつかわれたりするのだが、
自分では、使うことはないし、もちろん、その言葉を書くこともなかったので、何気なく音だけで書いてしまった。よかった身内で。

Friday, November 17, 2017

Accompany


今朝は、なぜか、こんなおどろおどろしい絵になってしまった。
実は、この絵に下には、
去年プラハにいったときに、
スケッチをした、
銅像が隠れている。
12月末までになんとか
倉庫の掃除を終わりたいと
いろんなものを引っ張り出すたびに、
この上に何か描いたらどうなるかなとばかりおもってしまって、
なんやかやと、
描いてしまうので、
なかなか倉庫はかたづかない。

Thursday, November 16, 2017

Al Ain





 うちの、アパートのペチュニアがもうすぐカーペットのようになるはず。

今朝のwalkingの途中で、ちょいと止まって、描いてみた。
モスクの前の道路が、わたしには、つまらないので、
ペチュニアが満開!!!
って、ことにしてみた。
いろんな色をとにかく落とす。
ちょっと落としすぎ?
時間切れで、途中までしかかけなかったので、
家でちょっと細部の調整。


To what extent of the use of animals in scientific research acceptable?

これが、昨日の、エッセイのトピック。
はい、それは、うけいれなければなりません。として、理由は二つ。


という、同意しますで、パラグラフをふたつ。
最後は反対意見をいれてみた。
最初の理由は、動物は、人間の内臓に近いものをもっているため、新薬の開発などの、制限付きで、受け入れなけばならない。

理由2は、人間で、新薬の実験をするには、リスクが大きく、倫理的にできない。

最後は、薬ではなく、化粧品のテストのために、動物実験はおこなわれるべきではない。
化粧品会社の、動物実験は、消費者のことをおもっているからではなく、会社の利益の追求ためだけにほかならないからだ。

ということで、最後のこの、動物実験のことを書くのに、あまりにも、知識がなさすぎたので、ネットで検索。
Japan Anti-vivisection Association 生体解剖に反対するNPO 法人がありました。そこから、行きついたのが、イギリスのLushという会社の動物実験をしていない、100%、自然素材でできた、化粧品とソープ製品のところにいきついた。
これは、このLushのwikipediaをみていたら、告発しているひとがいて、動物実験をしていないなんてうそだ、ひそかにやっている。Lush側は、それに、反論。もう、何を信じていいのか訳が分からなくなってくるのだけれど、よく考えたら、私も、保湿クリームと、石鹸を買っていた。天然素材なので、人体実験がされているとのことで、自動的に、値段は高い。しかし、無残な動物実験で、ウサギたちが痛みのあまりにあばれて、首の骨を折って死んでいるなんてことを考えなくてもいいだけでも、肌によさそうに感じる。

PSJ, physilogical soceity of Japan
日本生理学会

動物の尊い犠牲を通じて行われる動物実験は、生命現象の理解に大きな役割を果たし、医学、医療に応用され、人類の健康と福祉に計り知れない貢献をしています。その必要性と重要性は、ますます増加しています。人道的取扱いに心がけています。動物の使用に対して、社会の皆様のご理解を得つつ、医科学研究の発展を、通じて、人類の、健康と福祉の向上を目指す所存です。

と結ばれている。

医科学研究のためには、受け入れざるを得ないとおもう。
しかし、化粧品開発のために、想像を絶する拷問のようなテストを受けるウサギや、ネズミたちに、人間のためなの、しょうがないじゃないなどと、言えるはずがない。

そこで、ウサギが得に、実験に使われる理由というのをネットで調べてみた。
1.人間の内臓に近い。
2。涙腺が発達していないために、実験の途中で、涙で流れにくい。
最後の理由3で、驚いた。
なんと、ウサギは鳴かない。
鳴かないので、人間の良心が痛まないらしい。
これは、予想もしなかった理由で、
言葉を失った。
特権を振り回す人間の影でたくさんのウサギたちは、
涙すら流せないで、殺されていく。

自分の化粧台を見てみた。
いろんなものが並んでいる。
安易にいろんなものを買ってしまっている自分に落ちこんだ。

では、またあした。

Wednesday, November 15, 2017

Morning coffee




  
This is the prettiest coffee cup that I've ever painted. lol

From Al Ain


 今日は、どうも、力が湧かない。
とは、いえ、とりあえず、絵は描けるということは、
力あまってるかな。

Monday, November 13, 2017

Can you hear me?










一般のイギリス人が、蓄えがなくても、不安に駆られることなく幸福な老後を送れるのは、日本人とは違うイギリス社会の構造にある。イギリス人は、生活できればそれでよしと考える国民性を持っている。精神的な充足感には、生涯尽きない興味を示すものの、貯蓄残高を、増やすことには、日本人ほど価値を置かない。
彼らは、金とは離れたところで、幸福を構築する術を長い歴史の中で受け継いできているからだ。日本人は、貯蓄が、1千万あっても、根底には、いつも不安と焦りがある。これでいい、もう十分だとは思えない。その根底には、国や社会を信用できない日本の不透明な現実にとらわれすぎた日本人の姿が横たわっている。
イギリス人は、毎日同じものを食べても、それをよしとする感性が、、、、、。

お金とモノから解放されるイギリスの知恵   井形慶子著より



倉庫を掃除していると、3日坊主で終わった日記の切れ端がでてきて、上記のものを私が走り書きをしているのも見つけた。私がというのは、全くこれを書いた記憶がない。
ほうなるほどとおもいながら、その紙の切れ端を捨てるまえに、ここに記しておくことにした。

日付もない。
なぜ、この日記の切れ端が気になったのには、理由がある。

先日、イギリスにいる娘と、skype でしゃべっていたとき、娘は、ここで、同級生だった中のよかったロシア人の子のことを話しはじめた。その子は、オーストラリアの大学に通い始めていたのは知っていたけど、近況はまったくしらなかったのだが、娘によると、すっかり、解放されて、自由気ままに暮らしているらしい。金髪に染め、胸には、小さいけれど、入れ墨もいれて、、、、、。私は、ここで、えーーー、入れ墨!!と、叫んでしまった。そこで、すかさず、家人は、一言、”日本人じゃないんだ!!!!” 

この時、はっとした。
入れ墨、イコール、やくざという考えをどうしても、取れない。
欧米人の、入れ墨に対する考えは、まるで違う。
娘の通っていたここのインタナショナルスクールの先生たちの中にも、
入れ墨をしている先生がいて、日本では、まず、教師として採用にならないなとおもってみていたことがあった。
文化の違いを理解するのは、なかなか難しい。悪の根源みたいに思っている国がある一方で、ファッションだったりするところもある。








では、よい1日を。また、あした。




Fro Al Ain








最近のテクノロジーによって、いろいろな分野での仕事がなくなりつつあり、それが失業者を増やす原因となっているというひとがいますが、どの程度そのことに、同意しますかそれとも、異議をとなえますか。(エッセイの課題より)


21世紀、世界中、近代のテクノロジーのせいで、失業率が増えている。多くの人はそう思っているが、意見は分かれる。
最近のテクノロジーのために、自然淘汰される仕事が多いということは事実に同意するけれど、一方で、テクノロジーが新しい仕事を作り出しているということにも、目をむけなければならない。

テクノロジーが人々の仕事をとってしまい始めている事実には、同意します。たとえば、
今、銀行でお金をおろす人はいないといっていい。ほとんどのひとが、機械を使う。(ここ、UAE は、入金は、機械でできるところは、ほとんどないけれど)。ここで、昔ほど、銀行員はいらないということになる。水道、電気代なども、コンビニではらえたりするし、オンライン処理もできるので、銀行の公共料金の窓口とかも不要となる。買い物も、オンラインで、注文すれば、即配達してくれて、買い物のために、わざわざ出かける必要がなくなるので、小売り業で、従業員が削減されることになる。


しかし、その一方で、テクノロジーといわれるところの、すべての機械はサービスを必要するし、修理も必要となる。そのためにエンジニアが必要となり、ここで、新しい仕事を、提供することになり、今は、その要求度は、高い。機械が使えない人のために、それを教える人の仕事も、確実に増えている。求人案内をみると、その需要がいかに多いかがよくわかる。Gulf New 新聞は、テクノロジー関連の仕事の増加は、淘汰された仕事の何倍もの仕事を供給したといっている。

結論として、ある程度、テクノロジーが人々の仕事をとってしまっている、しかし、テクノロジーが新しい仕事を提供している事実にも、目を向けなければならない。


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淘汰されようとしている仕事を、昨夜偶然みつけた。
角質を取り除くの角質って、英語でなんて言うのか、調べていたら、
偶然見つけたのが、Cambly.
資格を持つ英語の先生を、4,000人もかかえていて、24時間いつでも、英語で話をしたいをしたいときに、話すことができる。
先生のプロフィールも全部みることができる。
料金が気になるところだけれど。

このままでは、
語学学校がなくなる日は近いかもしれないとおもったりする。
語学学校は、前払いで、安くはないうえに、事情で、いけなかったりしても、
お金はかえってこない。
こういうことをやっている組織はほとんどが、彼氏とか彼女を見つけたいという不純な動機のひとがおおいらしいけれど、ここは、キチンとしているということで、多くの人のおすすめとなっている。
ちょっと試してみたい気もする。


テクノロジー、テクノロジーというけれど、
やはり、人間の手によらなければならない仕事をみると、
うれしくなる。

では、よい1日になりますように。


Saturday, November 11, 2017

語り合う









11月12日。
クリスマスの準備がはじまった。
宗教的なものは、いっさいなく、
日本と同じで、お祭りさわぎ。
あちこちで、クリスマス前の買い物をさせるための、バザーの
企画がfacebookで流れてきて、あーあれから、1年すぎたんだなと
気づかされる。

ここには、Gulf Newsといって、日本でいう、読売新聞的な存在のものがあるのだけれど、
オンラインで読んでいる。ただだから。
最近は、アブダビで、オープンした、ルーブル美術館のニュースで持ち切り。
娘が12月にかえってきてから、
一緒に行こうとおもっている。
入場料は、1,800円なり。
いいお値段。
アブダビは、アートに力をいれている。
まだ、石油が枯渇する恐れがないので、余裕があるらしい。
ドバイは、もう、オイルは底をついていて、
観光収入でなりたっている。
そのせいか、人口のクリークをつくって、
客集めに大変。
クリークをつくるということは、
観光船が行き来するわけで、あっちもこっちも掘り返し、橋ができた。
夏休み前にいったら、
信じられないほど、景色がかわっていて、これはだめやろうと、
正直におもった。
友達が、あんなことをしてると、バチがあたる!!
と、憤っていた。神様にもらった土地をあんなに、ほりかえして、原型をとどめないほどの状態にしていいわけはない。
なんだか、整形手術に失敗した人がそれを隠すために、さらなる手術にいどんでいる光景に似ていなくもない。けっきょく、もとのままがよかったのにーという、あれである。



アブダビもこれといって、なんにもないのよね。とかいっていたけど、
アートに力をいれてるときいて、ちょっと、好きになりつつある。
アブダビは、ドバイほど大きくはないにしても、
車の数は半端ではなくて、2重駐車をこして、3重駐車で、中にとめたひとは、でられないという状態は、日常。アブダビから、この町、アルアインに引っ越した知り合いが、アルアインはいいわー、簡単に車が止められると、感動していたのを思い出す。


では、よい1日になりますように。

また、あした。