Tuesday, April 24, 2018

Al Ain, UAE


羽生氏に挑戦していたが、なかなかむずかしいので、気分転換に今日は、久しぶりに、
アルアインの町。


昨日は、久しぶりに、ここに住む日本人が集まった。
しゃべること3時間。
しゃべることの大切さをしみじみ痛感。
なかなかさらっと、自分の言いたいことが言葉にならない。
あーだとか、えーっとだとかが、
どうしても、でてきて、
自分でもいらいらする。
結局何事も、訓練だなと思う。

30代、40代、50代、60代がいっしょに
テーブルを囲むというのは、なかなかいい刺激。

若い人は、子育てで大変。
老後のことは、まだまだ先のこと。
子どもが手から離れたチームは、
とにかく、老後の話に、花が咲く。
いかに、ぼけないで、生きていくかを
日々研究中のわたし。

最近行きついたボケ防止策は、声を出すこと。
これほど、頭に刺激を与えることはない。
もちろん、運動も食事も大切だけれど、
自分のいいたいことを
完結にしゃべる努力をすることほど、
大切なことはないとおもっている。

小泉さんも言っている最良の策は、自分のしゃべっているビデオをみること。

わたしも、ときどきするのだけれど、
恥ずかし手くて見ていられない。
私ってこんな声してるのとか、
こんな表情なのとか。

非常にがっかりするのだけれど、
上手なしゃべり方の本を読むより、何より効果的。



あと3週間でラマダンがはじまる。
モスリムのひとは、新しいドレスを買ったりとか、
羊を乗せたトラックがうろうろしたりとか、ラマダンムードになってきています。


Monday, April 23, 2018

Waiting 4


心を奪われる。
なんて、歌の歌詞見たい言葉が頭をよぎる今日この頃。
決して、美しく整った顔ではなく、
そのひたむきさに、
心を奪われる。
なにかを、
なしとげる人は、
他人にどうおもわれるなんてことを
気にしていないことないかと思う。
ただひたすら、自分の夢を追いかけるあまり、
周りのことなど
気にするひまはない。
そのひたむきな姿に、
人々は、
魅了される。


羽生氏の写真をネットで見ていると、
なんと、上半身裸での、スケートをしているものが数枚あった。
あの、細い細い体に、あれだけの、筋肉を隠していたのかと、
尋常ではなく、おどろいた。
あの土台あればこその、技なのだなーと、
うなってしまった。


Sunday, April 22, 2018

To conect with people








日本人大嫌いとか言われた試しがない。
マー本人を目の前にはいわないだろうけど、
基本的に、日本人は、なにかと敬われる傾向にある。

先日インド人のお医者さんが、僕医者なんだけど、
いろんな病気を抱えていてねーと、
溜息まじりに彼が吐露したときも、
日本人っていいよねーの香りがただよっていた。

肥満の人ほとんどいないし。
そうです、先進国で、肥満の割合は、
一番低いといわれておるのでございます。
なんてことを、自慢気にいったりした。

ホント、日本ってすごいよね。
きれいだし、
マナーあるし、
お金もちだし、
食べ物はおいしいし、
多種多様な文化であふれているし。

で、なんであなたはここにいるの?
というのが、最後に私に向けられる質問が常。

イヤー、マーそういわれても、いろいろ訳ありでございましてねー。

と、ことばを濁すのだが、
待て、待て、そういえば、わたしはなぜ、ここにいるのだろう。
と、自分に問うてみたりする。


Social mediaの影響は大きいかな。
どこにいても、世界とつながっているとの
勘違いのもとに生きているのだと思う。










Saturday, April 21, 2018

Dancing


 顔が似てないと、全く意味がないのだけれど、
まーいつかは、似ているかもと、のんきに考えている。
昨夜は、数枚描いてみた。
もちろん、会ったことないひとなので、写真から描くのだけれど、
本人に、怒られない程度のものは
描けるとよいな。
腕もとても、細いので
ちょっと肉付けたり。
太った羽生君。

最初のより、少しは、それらしい。

彼の首の長さは、尋常ではないので
スケッチを失敗したようにみえる。

氷の外での、人柄もよいらしく、
今日は、日本ではパレードで大盛り上がりらしい。


Friday, April 20, 2018

Playing with Nescafe








最近、倉庫から引っ張り出した絵があまりにも、平凡なので、
何か、その絵に面白いことしたいなーとおもいはじめている。
これは、何年か前に描いたものだけど、
Facebook にのせたとき、1本の足どうしたの?
と、コメントをもらって、痛く傷ついたもの。
足が、あがっているように見えないということは、
問題ありと、なんとかしないとおもったまま、
お蔵入り。
よーし、どうせなら、コーヒーをバシャバシャとばして、
もう、なにかなんだか、わからないものにして、
タイトルは、”Growing" とかにしてやろう,
とおもっていたが、鳥の顔をみていると、
なんだか、やめてそんなのみたいな表情にみえてきて、
結局、ちょいと、
コーヒーを、羽にのせて、
おわってしまった。



よーし、明日こそ、ががーーんと、おもしろいものを!!!








The day I swapped my dad for two goldfish.  Neil  Gaiman


友達の金魚がほしいばかりに
新聞ばかり読んでつまらない
自分の父親と交換してしまう話。


母親におこられて、
父親を取り返しにいくも、
ウサギと再交換されてしまっていたあたりが、
物語のピーク。


最終的には、友達の友達の家のウサギ小屋にいた父親を連れて帰るのだが、
子供の本とはいえ、
社会を反映していそうで、
怖い話。

ストーリーのなかで、
おとうさんと、
何かを交換するなんて2度としてはいけませんよ、
と母親は息子に説教をする。


この本のあとがきに書いてあるのだけれど、
この作家の息子がある日そういうことを言ったらしい。
早く寝なさいという父親に、父親が金魚になったらいいのにという、
彼の息子の言葉がそのまま本になってしまった形。

笑って読めない子どもの本を、1冊選べといわれると、
多分これかもしれない。


母親は、2度とおとうさんと、金魚を交換するようなことをしてはいけませんと、
説教するが、理由はいわない。
あれは、妻としての美学のなのだろう。


では、また。
よい1日を。










Waiting



先日、病院に行ったときに、スケッチしていたものから、おこしてみた。
かわいいおねえちゃんだったのに、
何か怒っているような、悲しいようなおねえちゃんになった。

ポスターカラーのゴールドをどうやって使おうかと
迷っているうちに、時間切れ。


最近は、偶然にも、
夫婦間の問題を聴くことが多い。
そうか、
皆多かれ少なかれ、
ほとんどのひとが
いろんな問題を抱えている。
私が解決できるような問題ではないのだけど、
人の話を聴くたびに、
1.どうして、妻と夫というのは、
一番大切なことを話しあえないのだろう。
2.どうして、こうもまた、男と女はちがうのだろう。

の二つに行きつく。

いろいろな形で情報を得、解決しようと試みているにも
かかわらず、いい方向に向かっている人は少ない。

いろんな話を聴いてきてわかったことがある。

内は、まだいいほう。

子供が巣立ったあとの夫婦関係というのは、
なかなかむずかしい。
わたしもすっかりそのことに、直面しているわけで、
絵なんて描いている場合ではなくて、
結婚カウンセラーになろうかなとしみじみ思ったりする今日この頃。












Wednesday, April 18, 2018

postcard 6












1972年初版の動物図鑑とも、ついにお別れの時がきた。
日本からいつかもってかえって、
子供のレッスンのときに
よく役立った。


タイトルの右に、wide colorという言葉がつけくわれているが、意味がわからない。

子どもは、残酷なもので、
大人は、なんでもできるとおもっている。

いきなり、象を描きたいとかいわれても
どこに耳があって、
どこから、牙がでてるとか、
パンダのどこが黒かというのは、
記憶はしていない。
隠してもしようがないので、
私は、いきなり象はかけませんとか、
いきなり、イルカは無理ですと
いって、
本からよく描いた。

ネットで写真を手にいれるより、
こどもたちは、
本をめくるのが結構楽しそうだった感じがする。

お別れにあたり、
写真の納めさせてもらった。







1972年初版

標本図を描いた方々の名前がでている。



とにかく、この標本の描き方が気にいって、
ただぺらぺらめくるだけでもたのしかった。
いまは、なにもかもが
コンピューターにとって代わる時代。
こういうあたたかいイラストはずっとのこしておきたいもの。


一人の動物イラストレーター小出氏の情報はでてきたけれど、wikipediaがないので、
よくわからない。図鑑とかのイラストは理科美とよばれているらしい。

Postcard 5


人間の体は、まだまだ、未知の世界。
研究されつくしているようでも、
まだまだ、わからないことが多いのだと、今回のテストの結果でよくわかった。

今朝は、男と女の鬱の症状の違いに大きな違いがあることを
友人と話していると、
なんと、4時間も経過。

女性の場合の鬱はわかりやすいが、
男性の場合は、非常にわかりにくい。


ここで、主婦ふたりが
4時間にわたって、しゃべったことを
書き連ねると、
いくら時間があってもたりないので、
またの機会に。




Tuesday, April 17, 2018

Play with white


 土曜にレッスンにやってくる、中学生のアリヤちゃんは、K-POP大好きで、
ひたすらスターの絵を描くというので、
わたしは、すっかりきたえられてきた。
先週は、色の紙に、白のガッシュであそんでみた。
水彩紙ではないので、色ののりは、わるいけど、
それは、それで、おもしろい。



きょうは、いかに病院の血液検査があてにならないかという話。
ビタミンDのよしとされる範囲が、30-100となっているところ、
3年前は、16で、かなりわるかったにもかかわらず、
知らなかったので、
なにも
しなかったにもかかわらず、
昨日のテスト結果では、
22まで、
回復している。
ビタミンDをとる
方法はふたつ。

1、1日、20分、体の30%を出した状態で、太陽の寝る。
2.ビタミンDのサプリをとる。
このふたつしかないそう。

ドクターに、ネットで、魚をたくさん食べるといいと読んだんですがというと、
魚にビタミンDはふくまれているけれど、
微量なので、1日に2キロくらいの魚を食べないとだめらしい。
死ぬまで、ビタミンD
のサプリをのみつづけるのですぞ、
といわれたときには、こわかった。
え、永遠にですかときくと、
そうですという。
1度、そういう体質になってしまったら、
サプリに助けてもらわないと、だめらしい。






こちらは、コレステロールの結果。
3年まえは、コレステロールが少々高く、食べ物に気を付けるように、忠告されていたけれど、何もしなかったにもかかわらず、オーケーの域になっていた。

何もしなくても、コレステロール値とか、ビタミンDの値というのは、
それほど、変わるものなのか、それとも、血液検査の前に食べていたもので、
大きく左右するのか、どうも、よくわからない。

かなりの項目でのテストの結果、いまのところ、大丈夫ということで、ほっとした。

私を見てくれたお医者さんが、ため息をつきながら、
あなたの、血液検査がうらやましいという。
どう意味いみかをたずねると、
僕は、肥満気味だし、糖尿ももってるし、ビタミンDにも、あれにも、これにも問題があってねーという。医者の不養生を絵に描いたような会話になって、日本にも、そういう言葉ありますよとはいっておいた。

インド人の彼は、162㎝、52キロの私の体をみて、日本人ってホントに、太った人がいないんだけどなんでや?という。
日本では、太っていると、軽蔑される傾向にあるのか?という。
いや、それは、よくわからないけれど、
体のタイプとしか言いようがないと答えた。

インドでは、太っていることがお金持ちで、繁栄のシンボルとなっているその文化の背景が、数々の病気のもとになっていると彼はいい、出っ張ったおなかをみつめていた。
そういわれれば、日本では、太っていることイコール繁栄のシンボルとはなっていない。

国が違うと、こうもちがうものか。
他国を知るということは、楽しいことなのです。